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  社会 更新: 05/11/29 Tue
第五回「中軽井沢まちづくり塾」の勉強会
 第五回「中軽井沢まちづくり塾」の勉強会

中軽井沢のまちづくり活動は
「まちづくり塾」が発展的に解消、
「中軽井沢駅周辺活性化事業 TMO」が発足。

 10月18日(火)19時から行なわれた第五回「中軽井沢まちづくり塾」の勉強会は、土屋塾長、橋爪塾頭(大阪市立大学・大学院助教授)をはじめ26名の塾生が出席。最後の勉強会にふさわしく熱心な討論と、今後のより具体的な「まちづくり」活動のあり方を話し合った。

 中軽井沢区長の土屋塾長が「これまでいろいろと、勉強と話し合いを進めてまいりましたが、今後は中軽井沢五十周年を機に活気ある・まちづくり・を皆さまの力を借りてぜひ実現させたい」とあいさつ。

 今後は、速やかに駅周辺を起点とした「まちづくり」を実現するべく、より具体的に実務レベルで活動するTMO(タウン・マネージメント・オーガニゼイション)組織を立ち上げることを、出席者全員の拍手をもって決定した。

 また組織立ち上げに際しては、JCや軽伸会、町内既存団体や会組織のメンバーの人たちの参加が不可欠との意見や、百人ほどの実働ボランティアが必要との提案があり、今後事務局も含めて検討していくことになったが、さっそく中軽井沢区・中軽井沢経済経営研究会・商工会長・中軽井沢商店街活性化委員会・商工会婦人部・社団法人軽井沢青年会議所・社協中軽支部・長野県信用組合・中軽井沢商店サービス会・中軽井沢を考える女性の会・軽伸会・商工会中軽支部・商工会青年部・星野リゾート・しなの鉄道・森の街つくり隊などに声がけして、第一回目の具体的な検討会を行なうことに。(11月17日19時より商工会館で)

  最後に橋爪塾頭は「勉強会がなかなかまちづくりの構想/イメージに関する議論まで発展せず、入り口の方法論でいったりきたりしましたが、これからは立ち上げたTMO組織のもと、意欲や志のある住民の皆さんの協力で、中軽井沢五十周年に向けて、新しいまちづくり活動を盛りあげ、実現させてください」と、新たに発足するTMOに期待を寄せた。

※TMO参加についての問い合わせは
 0267・45・5187
 
 






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