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| 第二回目の「離山公園計画」説明会 |
「離山公園計画」第二回説明会
さる9月16日(金)に続き、町は今年度第二回目の「離山公園計画」説明会を10月21日(金)中央公民館で行ない県の担当者と、町からは建設課、佐藤雅義町長ほかが出席。
町の発表によれば平成15年11月17日の住民説明会と(軽井沢ニュース第4号・同年12月15日発行参照)、
今回の「計画の変更点」は
(1)公園区域を増減(東側のすでに建物が建っている地区を除き、雨宮池側に区域を拡大)して、
面積109ヘクタールとしたものを、今回は増のみの137・8ヘクタールとした。
(2)雨宮池に親水施設として「八つ橋」を検討していたが、既存施設の利用を基本として、
自然に必要以上の手を加えず、八つ橋は取りやめとした。
(3)現状施設の中で、最小限の駐車スペースを確保することにして、管理人棟のみを取り壊し、林間駐車場にする。
の以上3点。
なお概算事業費は用地取得費(軽井沢町土地開発公社からの買戻し)として、13億1000万円、修繕費などに5000万円の合計13億6000万円を予定している。
当日は約60名と、会場いっぱいの町民が参加、自然保護、景観保護の立場から、活発な質疑応答がかわされた。
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| 会場には多くの町民が参加 |
また平成15年11月17日から今回の説明会開催まで、およそ二年間のブランクがあったことについて、出席者の質
問に佐藤町長は「公園用地の一部をご寄付いただき、また一部を開発公社に売却いただいた雨宮家相続人・代表の三和ご夫妻との間に、旧邸内のブロック塀取り壊しほか、自然保護や景観保護をめぐって意見の相違があり、その調整に時間がかかったのも一因(要旨)」と答えた。
町の発表による「今後の予定」では、
今年12月に予定されている、計画変更素案の閲覧・公述人の募集と公聴会の開催、計画変更原案の作成。来年1月に予定されている計画変更案の公告・縦覧を経て、2月開催予定の長野県都市計画審議会にはかり、長野県の都市計画決定・告示と国庫補助事業認可後に、平成18年度には用地買戻しと修繕工事実施設計に着手して、平成19年度には、修繕工事・供用開始をしたいとのこと。
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