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| しなの鉄道追分駅 編集長の那須由莉さん(写真右) |
追分駅舎の編集室から暮らしの手帖・別冊
季刊「あたらさん」が全国に向けて創刊!
東京・新宿に本社がある、「暮らしの手帖社」が、新雑誌『あたらさん』発行のため、しなの鉄道・信濃追分駅舎内に編集室を設け、編集活動を始めた。
大正12年生まれの追分駅舎を再生して編集室とし、全国に向けて年4回、季刊誌「あたらさん」を発行する。編集長の那須由莉さん(写真右)は、小さい頃から追分の別荘暮らしに親しみ、婦人雑誌の編集を30年余り続けてこられたのも「追分の別荘暮らしがあったから」というほどの追分人。
創刊号(A4変型・128ページ・七八〇円)十万部は、10月25日全国に向けて発行された。「あたら」とは「もったいない」の古語で、創刊号には「あたら!」と、8月下旬から社内スタッフの皆さんで、無人駅のまま空き部屋になっていた駅長事務室に手を加え、「あたら編集室」に模様替えするレポートも載っている。
この編集室で越冬、スタッフの新井凉さん(佐久在住・写真左)と、創刊第2号の編集作業をするという那須編集長は
「来年の2月25日・早春号として発売予定です。ご期待ください」とのことでした。
編集室
0267・46・2336
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