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軽井沢ニュース舎が取材された記事を掲載中。
掲載期間は、2003年9月から現在まで取上げられた内容を載せております。
日付
2003年9月
媒体
信濃毎日新聞
発行
信濃毎日新聞
千葉県から軽井沢に移り住んだ梅原孝さん(六十二)を編集長に二十〜三十代の町民三人が「軽井沢ニュース舎」をつくり九月から月1回、ミニコミ紙「軽井沢ニュース」の発行を始めた。スタッフは「最近増えている都会から移り住む人向けに地元の身近な情報を発信したい」と張り切っている。
梅原さんは共同通信社の関連会社で雑誌編集などを担当した経験があり、家族で通ううちに軽井沢の暮らしが気に入り、三月に移住した。
スタッフは、梅原さんが一時、町民のタウン誌で働いていた際に知り合った都内や徳島から移住した女性二人と、町出身で都内に通う男性。それぞれホテルで働いたり子育てをしながら、JR軽井沢駅近くを借りた事務所を拠点に取材やレイアウト、ホームページの更新に取り組んでいる。「ニュース」は新聞を半分に折った大きさで4ページ。創刊号は、ソニー名誉会長の大賀典雄さんが待ちに寄贈する音楽ホールについて特集。若手農業グループや新たに移り住んだ人、イベントの予定、最近の出来事を掲載した。町民の自治行政区うを順番に紹介するコラム「軽井沢三十区物語」も始めた。
毎月十五日に発行し、町役場やホテル、各店舗に置き、無料で配布。経費は紙面広告で賄っていく予定だ。将来はNPO法人化を目指しているという。
レイアウトを主に担当している鈴木えり子さんは「都内から移り住んだ人が、軽井沢でどんな暮らしができるのか分かる場が必要だと思っていた。ちょっとした出来事も伝えていきたい」と話してる。
年間二千五百円で個別配送も行う。問い合わせは軽井沢ニュース舎(0267-42-0819)
日付
2003年〜2004年
媒体
るるぶFREE軽井沢
発行
JTB出版事業局
日付
2004年1月26日
媒体
GREEN BREEZE
発行
軽井沢観光協会
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